小説(?)書き上げました

一ヵ月前にお知らせした小説まがいの文章をひとまず書き上げました。概要は次のとおりです。限定公開ページはp/wが必要です(→ contact)。 目次 まえがき 第1章 (限定公開) 第2章 (限定公開) 第3章 (限定公開) 第4章 (限定公開) ミロンガ 数ヵ月前から世の中の景色が少し違って見えるようになりました。社会と距離を置くことができたかもしれません。個人的には、社会にもう少しうまく適応するために、世相に対する批判めいた文章を書き連ねたのだろうと思っています。吐き出した分、愚痴っぽい内容になっているかもしれません。あらかじめお断りしておきます。 Home

メルケル首相の訴え

ギュンター りつこ (Ritsuko Guenther)さんが翻訳されたドイツ・メルケル首相が国民に訴えた演説の翻訳文を転載します。 3月20日 3:52 昨日、メルケル首相が国民に向けてテレビでスピーチを行いました。この後、明らかに効果があったと思ったのは、テレビの街頭インタビューや私の知り合いにも「メルケル首相の演説を聞いたから、これから家にこもります」とか「買い溜めをやめます」などと言っている人たちがいたこと。メルケル首相の演説がどんなものか、ドイツが現在どのような状況かお伝えしたいと思います。拙い訳ですが、大体意味はお判りいただけると思います。 親愛なる国民の皆さん。 現在、コロナウィルスは私たちの生活を著しく変えています。日常生活、公的生活、社会的な人との関わりの真価が問われるという、これまでにない事態に発展しています。 何百万人もの人が職場に行けず、子供たちは学校や保育施設に行けない状況です。劇場、映画館、店などは閉鎖されていますが、最も辛いことは、これまで当たり前に会っていた人に会えなくなってしまったことでしょう。このような状況に置かれれば、誰もがこの先どうなるのか、多くの疑問と不安を抱えてしまうのは当然のことです。 このような状況の中、今日、首相である私と連邦政府のすべての同僚たちが導き出したことをお話ししたいと思います。 オープンな民主主義国家でありますから、私たちの下した政治的決定は透明性を持ち、詳しく説明されなければなりません。決定の理由を明瞭に解説し、話し合うことで実践可能となります。 すべての国民の皆さんが、この課題を自分の任務として理解されたならば、この課題は達成される、私はそう確信しています。 ですから、申し上げます。事態は深刻です。どうかこの状況を理解してください。東西ドイツ統一以来、いいえ、第二次世界大戦以来、我が国においてこれほどまでに一致団結を要する挑戦はなかったのです。 連邦政府と州が伝染病の中ですべての人を守り、経済的、社会的、文化的な損失を出来る限り抑えるために何をするべきか、そのためになぜあなた方を必要としているのか、そしてひとりひとりに何が出来るのかを説明したいと思います。 伝染病について私がこれから申し上げることは、ロベルト・コッホ研究所のエキスパート、その他の学者、ウィルス学者からなる連邦政府協議会からの情報です。世界中が全力で研究していますが、まだコロナウィルスの治療薬もワクチンも発見されていません。 発見されるまでの間に出来ることがひとつだけあります。それは私たちの行動に関わってきます。つまり、ウィルス感染の拡大の速度を落とし、その何カ月もの間に研究者が薬品とワクチンを発見できるよう、時間稼ぎをするのです。もちろん、その間に感染し発病した患者は出来る限り手厚く看護されなければなりません。 ドイツには優れた医療制度があり、世界でもトップクラスです。しかし、短期間に多くの重症患者が運び込まれた場合、病院には大きな負担がかかります。それは統計上の単なる抽象的な数字ではなく、父または祖父、母または祖母、パートナーであり、彼らは人間です。そして、私たちはすべての人の命に価値があることを知るコミュニティで生活しているのです。 まずこの場を借りて、医師、そして看護施設、病院などで働くすべての方にお礼を申し上げます。あなた方は最前線で戦っています。この感染の深刻な経過を最初に見ています。毎日、新しい感染者に奉仕し、人々のためにそこにいてくれるのです。あなた方の仕事は素晴らしいことであり、心から感謝します。 さて、ドイツでのウィルス感染拡大を遅らせるために何をするべきか。そのために極めて重要なのは、私たちは公的な生活を中止することなのです。もちろん、理性と将来を見据えた判断を持って国家が機能し続けるよう、供給は引き続き確保され、可能な限り多くの経済活動が維持できるようにします。… Read more メルケル首相の訴え

小説まがいの文章

Mapping Japan と題したブログサイトで小説まがいの文章を推敲しています。70歳にもなると、これまでに書きためた文章の断片が溜まっています。それを編集して再構成すると新たな視角が得られるような気がして楽しいものです。 https://oguriq.com/

Blue Lug, the bike workshop

東京の環状7号線、駒留陸橋近くにある自転車工房 BLUE LUG (ブルーラグ、本店は幡ヶ谷)に行った。愛車(写真のメンテナンス・スタンドに係留中)のブレーキパッドを交換するためだった。 写真のとおり、店内至るところに自転車のフレームやホイールがぶらさがっている。部品の種類も豊富だ。スタッフはみな自転車好きで surly な人々だという。 SURLY / ブルーラグ的サーリーカタログ || Cross-Check, Long Haul Trucker, Steamroller, Straggler, Pack Rat…スタッフによる各モデル紹介 –… Read more Blue Lug, the bike workshop

忘不掉 wàng bù diào

中国のTVドラマ「那年花開月正圓」を第25回までみた。韓国ドラマと違う人間観察が新鮮でおもしろい。主人公の女性の生き方が自由奔放なのも魅力だ。 主題曲「忘不掉 wàng bù diào」も好きだ。以下に簡体字とピンインを記す。 那一夜花兒開得妖嬈 Nà yīyè huā er kāi dé yāoráo 女兒心事又有誰知曉 nǚ’ér xīnshì yòu yǒu shuí zhīxiǎo 問天無語 月兒蕭 wèn… Read more 忘不掉 wàng bù diào