木曾御嶽の魅力

約20年ぶりに二度目の登山を果たした。前回は感じなかった御嶽山の魔力というか魅力にとり憑かれたようだ。

いろいろな要素があるが、活火山という性質が大きいように思う。九合目近くにある奥の院から見た噴気とその音が忘れられない。

御嶽教という名前があるように、信仰の対象になっていることも大きい。山塊の巨大さと火山活動が、御嶽を生命体として捉えさせるのだろう。

2 thoughts on “木曾御嶽の魅力

  1. goolee0 says:

    御嶽山のふもと、黒沢と王滝に合わせて3万以上の霊神場がある。その一角に岳父のそれがある。ここに彼の霊があると思われている。墓所は別の寺にあるようだが、僕は霊神場がいい。

    年齢のせいか、最近ときどき墓所について考える。一般的な墓石の置かれた墓地は窮屈で厭だし、20歳代から散骨を考えていた。はじめは、好きな奥多摩山塊のふもと、多摩川の上流あたりを想定していたが、しだいに拘りがなくなった。いまは海がいい、館山沖の外海がいいと考えている。

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