コンビニ国の官吏

先日、国籍の更新手続きを行うため最寄りの出先機関に行った。60歳を過ぎると更新間隔が短くなり、65歳を超えるとさらに頻度が増える。そういう手続き上の煩雑さもあって棄民する人もいる。

というのも、それが書類上の問題だけにとどまらず、高齢者を排斥しようという国家意思に根ざしているからだ。それを露わに示すのがコンビニ国の官吏たちに共通する官僚主義であり、彼らの高齢者に対する扱いに如実に表れる。

数ヵ月前、国籍の更新手続きをするために最寄りの管理事務所に行った。というより、指定された日時に訪ねたのだから、出頭に近い。これに応じなければ、罰金を払わなければならない。

そこで、前回の更新日以降、僕がどういう活動をし、そのなかにコンビニ国が定めるがいくつあったか審査を受けなければならない。その数が一定数を超えた場合に限って国籍更新が認められるのだ。

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